ポリエステル製品の染色加工依頼について
弊社では基本的にポリエステル製品(縫製された衣類など)の染色加工のご依頼はお受けしておりません。
※ポリエステル布の染色はお受けしております。⇒ポリエステル布染色依頼のページへ
| お受けできるモノ | お受けできないモノ |
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| 布 | 縫製された衣類等の製品類 |
ポリエステル製品の染色はリスクが大きい
ポリエステル繊維は綿やウールなど一般的な繊維の染色と違い特殊な染色機械を使い高い温度、高い圧力をかけ染色します。そのため下記のようなリスクが大きくなります。
- 料金が高額になる(一回の染色で25,000円~40,000円)
- 物によっては大幅な縮みが生じる
- 縫製部分がほつれる、分解する
上記の理由により弊社ではポリエステル製品の染色はお受けしておりません。
ポリエステル染色の仕組み
ポリエステルの染色の仕組みを図で分かり易く解説します。| 一般的な繊維を染める場合 | |
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繊維の隙間に染料が自らもぐり込んでいきます。 |
| ポリエステルを高圧・高温で染める場合 | |
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「圧力」がポリエステル繊維の小さい隙間に染料を無理やり押し込むような染め方になります。
圧力が無い場合は隙間が小さすぎて染料が均等に入っていきません。その結果ムラが出やすくなります。 |
ポリエステル繊維を染める特殊な機械
ポリエステル繊維を染めるは下記のような高圧・高温をかけられる「特殊な染色機」が必要になります。| 高温高圧染色機 | 高温高圧液流染色機 |
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