極小ロット 布染色とは
極小ロットの布の染めのご要望にお答えします。布染色 1m~100mまでOK!
反物の染めの場合、布素材の厚み・重さ・特性によってはカットして染める場合があります。
参考価格
| 素材 | 長さ | 金額 |
|---|---|---|
| 綿布 | 1~5m | 7,350円 |
| ポリエステル布 | 1~5m | 15,750円 |
※ 金額はすべて消費税・送料・代引手数料込です。
※上記の価格は一例です。ケースごとで異なりますので詳細は下記のケースごとによる染色加工賃の実例 をご覧ください。
※別途データ作成代金(カラーマッチング)5,250円が必要です。
ケースごとによる染色加工賃の実例
小ロットの布染色は1mあたり何円、ではなく、染色機械を1回稼働させて何円、の計算になります。
1回で染めることのできる布の長さは布幅や生地の厚み等によっても左右されるため、ケースごとに適切な染色機械を選ぶ必要があります。
以下は染める素材・使用する機械ごとの価格例です。
| 素材形態 | 仕上りの状態・特徴 | 使用染色機械 | 価格例 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| 綿布 1~5m | シワ(皺)になりやすいが安価 | 小型ワッシャー | 7,350円 | 詳細へ |
| 綿布 6~20m | シワ(皺)になりやすいが安価 | ワッシャー | 14,700円 | 詳細へ |
| 綿布 15m以上 | 比較的きれいな仕上がり | 液流染色機 | 52,500円から | 詳細へ |
| ポリエステル布 1~5m | シワ(皺)になりやすいが安価 | 特殊小型ワッシャー | 15,750円 | 詳細へ |
| ポリエステル布 15m以上 | 比較的きれいな仕上がり | 液流染色機(高温高圧) | 52,500円から | 詳細へ |
※ワッシャーで染める場合は、布によって5mごとや10mごとにカットして染める場合があります。 ※ 価格は素材・状態・量によっては値段が変わることがあります。詳細はお問合せください。
※ その他染色可能素材(綿・麻・レーヨン・ナイロン)とまとめて染色が可能な場合がございます。
参考例
- 例1:液流染色機械を使用して、「ポリエステル布 80m」を「40m×2枚」にカットして2回に分けて染めた場合
- 31,500円×2回=63,000円 (消費税・送料・代引手数料込)
※液流染色機械で1回に染めることのできる長さの目安は「約50m」です。 - 例2:ワッシャーを使用して「綿100%布 10m」を「5m×2枚」にカットして、1回で染めた場合
- 14,700円×1回=14,700円(消費税・送料・代引手数料込)
使用する染色機械と染め仕上がりの詳細
| 綿布 1~5m | |
|---|---|
![]() 小型ワッシャー |
![]() 綿布の仕上がり |
| 概要 | 注意点 |
染液(染料を溶かした液)の中でかき混ぜながら染める小型の染色機です。 ▼染める素材の長さ: 1~5m以内▼染める素材の総重量: 4kg以内 ▼染色可能素材: 綿・麻・レーヨン・ナイロン ▼仕上がりの特徴: シワになりやすい |
シワが発生しやすいですが、安価に染めることができます。※「厚地の生地」は特にシワが発生しやすくなります。 |
| 綿布 6~20m | |
|---|---|
![]() ワッシャー |
![]() 綿帆布の仕上がり |
| 概要 | 注意点 |
染液の中でかき混ぜながら染める染色機です。 ▼染める素材の長さ: 6~20m以内▼染める素材の総重量: 20kg以内 ▼染色可能素材: 綿・麻・レーヨン・ナイロン ▼仕上がりの特徴: シワになりやすい |
比較的安価に染めることができますがシワが発生しやすくなります。※「厚地の生地」は特にシワが発生しやすくなります。 |
| 綿布 6~20m | |
|---|---|
![]() 液流染色機 |
![]() 綿布の仕上がり |
| 概要 | 注意点 |
布を機械中の染液の液流にのせてやさしく染める機械です。 ▼染める素材の長さ: 6~20m以内▼備考: 帆布のような厚地のものは不可 ▼染色可能素材: 綿・麻・レーヨン・ナイロン ▼仕上がりの特徴: シワになりにくい |
コスト高にはなりますが、比較的キレイな仕上がりに染めることができます。※「厚地の生地」は特にシワが発生しやすくなります。 |
| ポリエステル布 1~5m | |
|---|---|
![]() 特殊小型ワッシャー |
![]() ポリエステル布の仕上がり |
| 概要 | 注意点 |
高温高圧をかけることができる特殊な機械です。染液の中でかき混ぜながら染めます。 ▼染める素材の長さ: 1~5m以内▼染める素材の総重量: 4kg以内 ▼染色可能素材: ポリエステル ▼仕上がりの特徴: シワになりやすい |
非常に短い布も染めることができますが、シワが発生しやすいです。※「厚地の生地」は特にシワが発生しやすくなります。 |
| ポリエステル布 6~20m | |
|---|---|
![]() 液流染色機(高温高圧) |
![]() ポリエステル布の仕上がり |
| 概要 | 注意点 |
布を機械中の染液の液流にのせてやさしく染める機械です。ポリエステル染めは高温高圧の特殊な条件下で行います。 ▼染める素材の長さ: 6~20m以内▼備考: - ▼染色可能素材: ポリエステル ▼仕上がりの特徴: シワになりにくい |
コスト高にはなりますが、比較的キレイな仕上がりに染めることができます。※アセテートはシワが発生する場合があります。 |
サービスご利用にあたっての注意事項
- 小ロットの布染色は、1mあたり何円、ではなく、染色機械を1回稼働させて何円、の計算になります。生地が薄地のものであれば、「最長100m」まで一度に(加工賃 26,250円で)染めることができます。
- お支払方法は代金引き換えとなります。
- 上記はあくまで参考価格です。詳しくは「ケースごとによる染色加工賃の実例」をご覧ください。






































