濃度・色目・使用する染料によって異なります。目安として以下の使用量になります。
染料のアレルギー等の報告はほとんどありませんが、極まれにそういった方もおられるようです。(染工場で大量に染料を測るとくしゃみが出るという程度です) また染料のアレルギーについては個人差があるため判定方法が明確に設置されておりません。詳しくはMSDS(製品安全データシート)がございますのでお気軽にお問い合わせください。
当社で「染料」・「助剤」を計量したオーダーメイドの染色キットをお届けします。まずは「染めたい物の素材」・「染めたい色」・「染めたい物の重さ」を明記の上、お問い合わせください。
・計量済み染料
・計量済み染色助剤
・染色説明書
をセットにしてお送りします。綿200gを染めるキットの場合、880円(税込・送料無料)から販売しております。お気軽にお問い合わせください。
わずらわしい計量・計算なしで黒色に染めることが出来るキットを下記のページにて販売しております。
1セットで200gまでの重さの素材を染めることが出来ます。染めたい素材に注意してお選びください。
前記の「黒染めキット」商品カート上に無い素材の組み合わせでも染料を別途、調合いたしますので、お気軽に問い合わせください。→ お問合せフォームへ
ポリエステル繊維は通常、分散染料という染料で130℃の高い温度で高圧をかけて染めます。 このように分散染料は特殊な設備がいるのでご家庭ではきれいに染めることが出来ません。
当社では着色経験のないものでも、試料を送っていただけるならテストいたします。 大学校の研究室様などからのご依頼もいただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
精錬剤 No-F の他に「ソーダ灰」(アルカリ)が必要になります。使用方法は
・精錬剤 No-F 2cc/L (1L中に2cc)
・ソーダ灰 5g/L(1L中に5g)
・温度時間 沸騰×30〜60分
・液量 浴比 1:20〜40(精練する素材が100gの時、液量が2〜4L) となります。
仕上がりの良い染色をするには前処理がとても重要になります。しかし、あまり汚れのなさそうな繊維であれば「沸騰 お湯洗い10分」だけの前処理でも充分です。
80℃より低い70℃でも時間をかければ、精練効果が得られます。 その時間は、あまり汚れのなさそうな繊維であれば30分ほどでいいです。
弊社、取扱い顔料は 1kg x 6パック = 6kg からの販売となっております。ご希望に添えず申し訳ございません。
バインダー CB−503 (ウレタン系) と 顔料 を混ぜることによって可能になります。 配合品のサンプルもありますのでお気軽にお問い合わせください。
形状は粉末です。着色する際、粉末のまま使用すると着色ムラや斑点の原因になりますので、必ず温湯に溶かしてからご使用ください。
[商品説明] 食用色素とは申し訳ございません。食用色素の販売最小ロットは500gとなっております。食用色素の梱包形態は缶で梱包されており、開封口には製品検査合格のシールが貼ってあります。そのため開封後、小分けし販売することができません。なにとぞご了承ください。
食用色素の製造メーカー(ダイワ化成株式会社)の協力を得まして、食用色素のメーカーサンプル品(小分け用・極小ロット)を提供することが可能になりました。最小0.5gから販売しております。お気軽にご利用ください。