思いどおりの色に「染める」
料理をする時のレシピのようなもの
染料で布などの繊維を着色することを「染色」といいます。
染色の際、指定の色を再現するためには「染色データ」と呼ばれるものが必要になります。
この染色データとは、「この染料と助剤(薬剤)を、コレだけの量、入れてください」と、指示が書いてあるものです。
つまり料理をする時の「レシピ」のようなもの。

「2人前」を「6人前」に計算し直して
染色のやり方を料理に例えると、料理を作るとき、本に書いてある「2人前」の分量を「6人前」の分量に計算し直して作るようなものです。
そのため染色データは「レシピ」や「レサイプ」とも呼ばれています。

この色がほしい!
「色なんか、何色でもええわ~」という方なら、染色データはあまり必要ないと思いますが、「この色が欲しい!」という方になると、やはり、ある程度は染色データに含まれる「数字」「単位」「計算」についての理解が必要になります。
単位や計算というと、どうしても難解なイメージがつきまといますが、実は慣れてしまえばそんなに難しくはありません(計算が面倒な方は、当サイト内に「染料・助剤自動計算フォーム」もありますのでご利用ください)。
興味がある方は是非下記の参考ページをご覧になってください。

































